「やなかこども文庫」vol.1終了しました。

やなかこども文庫 イベント報告 ベビマム主催イベント

「やなかこども文庫」vol.1、無事、終えることができました。
今回は谷中のHAGISOのギャラリースペースをご提供いただき、
6月12日(水)~14日(金)の3日間オープンしました。

現在、谷中コミュニティセンター建て替えのため、谷中に図書館がありません。
絵本の世界から多くのことを吸収する時期の子どもたち。
絵本やこどもの本に触れる機会が減ってしまうのはもったいないな~という思いから、色々な方にお声掛けさせていただき、もう使わなくなった絵本をご寄付いただきました。

「こどもぶんこ」を開館させるにあたり、場所を探していたのですが
HAGISOオーナー宮崎さんが、展示の合間の空いている時期に使っていいですよと、快く貸してくださいました。
コミュニティセンターのあった場所からも近く、広さも十分。
カフェを併設しているので常にオープンしている開かれた感じも、利用しやすさを考えてもぴったりでした。

オープンまでは、地域のお母さん、お父さんたちと、看板作りやこども文庫のシール作り、どうやって運営するのがいいか一緒に考えてきました。
当日も、池之端で保育ママをされている島紀子さんが絵本の読み聞かせや手あそび歌を教えてくれたり、雨の中、たくさんのお母さんたちが訪れてくれました。

小さな子どもたちはまだ自分で絵本を読むことができません。
読み聞かせてあげることで、絵本の世界を自分の中に取り込んでいきます。
この日はお母さんたちのお膝の上で、みんな楽しそうに絵本を読んでいました。
お友だちがたくさんいたことも、さらに楽しかったようですね。

当日の準備には、お休みだったお父さんも手伝いに来てくれて大助かり。
それに、さくさくっと、お母さんたちが会場を装飾してくれました。
なんだかアジのあるテープの文字や絵。
みんなすごいな~と、感動してしまいました。
看板もみんなお母さんたちの手作りです。あ、お父さんが作ってくれた段ボールハウスもとっても人気でした!

会場の隣のカフェスタッフの皆さんも温かく見守っていただき、感謝いたします。
課題は、やはり子どもたちが集まると、興奮してしまうことがあり、お客さんのいるカフェスペースに突進していくこと。
もちろん子ども用に作られた施設ではないので、ガラスや道路に面しているなど、危ないこともあります。この辺にどう対応していくのかが、今後の課題だと思いました。

ただ、小さな子を連れたカフェのお客様が、絵本スペースに立ち寄ってゴロリと子どもと絵本を読んでくれたりというのはとてもうれしかった。いい光景でした。

改めて、絵本をご寄付いただいた皆さま、会場を提供いただいたHAGISOの皆さま、手伝い・運営をしてくれたベビマムの皆さま、そしてご利用いただいた皆さま、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼を申し上げます。

次回も予定しています。
またHAGISOさんで7月に実施させていただけそうです。
※次回のお知らせ→ http://yanakababymom.com/babymomevent/1180.html

絵本のご寄付も引き続き募っております。
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、どうぞご連絡くださいますと嬉しいです。
info@yanakababymom.com

多くの子どもたちが利用してくれますように!

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