コラム

【ご協力のお願い】「ママの働きたいニーズ」アンケート

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Fathering Japan:マザーリングプロジェクトのリーダー高祖さんより、アンケートのお願いです。
ぜひ多くの方にご回答いただけるとうれしいです。
詳細は以下。

Fathering Japan:マザーリングプロジェクトでは、
ママの皆さんに「働きたい」と思われる気持ちについて、
実際どのように感じているのかアンケートを実施しております。

アンケートページはこちら↓
http://enq-maker.com/3ZCrvsV

こちらのアンケート調査をもとに、
ママたちの働きたいニーズを探って行きたいと思っておりますので
ご協力をいただければと思います。

また、マザーリングプロジェクトの書籍化のデータとしても活用させていただき、
コメントは(個人情報がわからないように)掲載させていただく場合があります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

Fathering Japan:マザーリングプロジェクト
https://www.facebook.com/fj.mathering

七夕飾りを作る

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今日はベビマムのママたちと、七夕飾りを作りました。

谷中ベビマム安心ネット
折り紙のほか、仕事で使っていたという紙見本を持ってきてくれた人もいて、
切るだけでおしゃれな短冊となりました。
五色の短冊、ちょうちん、輪飾り、網飾り、吹き流し……
みんな七夕飾りを作るのは久しぶり。
作り方すら忘れているので、このサイトを参考にして作っていきました。
▽おりがみくらぶ
http://www.origami-club.com/tanabata/
気がつくと黙々と作業は進む。
手を動かすって楽しいのです。
谷中ベビマム安心ネット
こんなかわいい、織り姫と彦星もできました。
谷中ベビマム安心ネット
笹の葉は、上野桜木にあるマンションで分けていただきました。
(言問い通りのセブンイレブンの前にある、あの大きなマンションです)
管理人さんがとても親切で、「七夕でほしいって人がいると思って、切らずにおいたんです」とのこと。
七夕が終わったら剪定するようなので、必要な方は聞いてみてはどうでしょうか。
しかし、笹竹って花屋で見ないなーと思っていたら、それもそのはず。
切って水に差しておいても、すぐに葉が閉じてカラカラになってきちゃうんですね。
まあでも、家に飾っておく分には問題ないです。

簡単!空のモビール

コラム

簡単、プリントアウトシリーズ、第2弾。

前回作った「こいのぼり 」をまだ玄関につるしていたので、いい加減替えないと…と。

雨で外に出られないので、今日はモビールに挑戦。

またまたたちもとみちこさんの、「空のモビール」です。

谷中ベビマム安心ネット

チョキチョキ線に沿ってはさみで切って、糸を通してつるすだけ。

しかしこれが意外に、時間がかかる。

バランスを取るのも難しい。ちょっとなめてました、モビール。

なんとか形になりました。

短い棒はつまようじ。

長い棒は竹串。

谷中ベビマム安心ネット
谷中ベビマム安心ネット

これはメリー代わりにしてもいいかも??

(ちょっと不安定ですが…)

今月はこれを玄関に吊るしておきます。
来月はどうしようかな…

銭湯デビュー

【おでかけ情報】 コラム

実は土曜日、タロー、銭湯デビューをしてきました。

谷中の「朝日湯」さんです。

もう昔のようにお風呂の中でそそうすることもなくなっているし、

他のお客様にご迷惑をおかけする心配もそうないのでは…と、

それでもおそるおそる足を踏み入れました。

入ってすぐ、番台さんにお金を払うとき「3人?」と聞かれました。

そういえばこの時はじめて気づいたのですが、お風呂屋さんには「幼児以下」料金というものがあるんですね。

“赤ちゃんはタダ”というのに慣れてしまっていて、思わずハッとしてしました。

ちなみに赤ちゃんは80円でした。

番台のお父さんに怪訝な(に見えた)顔をされながら、うわずる声で「じゃ、あとでね!」と夫に別れを告げ、

いざ、脱衣所へ。

この日の朝日湯は混んでいて、脱衣所にもけっこう人がいました。

とりあえず空いているロッカーを探していると、ヘルメットみたいなドライヤーをかぶっているおばさんの

ひそひそと「知らないのかしら」という声が。

ぇえぇ~、何を~!!??と心の中で叫びながら、コソコソ荷物を台の上に置いていると、別のおばさんが、

「そこ、そこの台。引出しあけると布団入ってるから!」と、今まさに荷物を置いた台の下の引出をあけて、

小さな布団を取り出してくれました。

「これ。赤ちゃん寝かしていいからね。(布団は)誰も使ってないから好きなだけ使うといいよ」

その台は、なんとベビーベッドだったのですね。

おばさんたちのアドバイスのもと、無事に私もタローも全裸となり、さぁ、ついに浴場へ。

タローは、張りついた小ザルのようです。

空いている場所を探して、とりあえずタローを床に座らせる。

きれいじゃない、と敬遠する人もいると思いますが、母の神経は図太いのでそこは気にしない。

転倒して頭を打つほうが怖いので、安定した床座りのほうがいいかなと。

まずはひざに乗せて、いつものようにタローを洗う。

顔、頭、体と、順調に洗い終わり、今度は私自身を洗おうか…という時になり、

隣に座っていたおばさんたちが

「お風呂入れてきてあげようか」と声をかけてくれました。

最初はその申し出を理解するまでに少し時間がかかりました。

「入れてきてくださるって、湯船にですか…?」と聞き返してしまったほど。

初めて出会ったのに。湯船に!赤子を!

でも少し考えて、別にいいのか。変な人たちじゃなさそうだし。連れ去られるわけじゃないし。

「お願いします」という言葉がすぐに出ていました。

おばさんたちはタローを抱っこして、湯船に連れて行ってくれました。

熱かろうと、水のカランをひねって湯温調節をして。

その様子をチラチラと気にしながら、母はババババと洗ってしまい、ちょうど洗い終えたところで

タローの「ふぇ~」という声が。

どうやらやっぱりちょっと熱かったのか、不安だったのか、ともかくおばさんたちに連れられて

3分ぐらいで戻ってきてしまいました。まだちょっと早かったか。

そのあとは床座りでご機嫌にひとり遊びをしながら、私が終了するまで待つことができました。

最後にもう一度湯船に、今度は一緒に、10数えるだけ浸かってお風呂を出ました。

気にしすぎだったのかもしれないけれど、番台のおじさんにはじまり、脱衣所や浴場に入った瞬間、

みんなの目が一斉に注がれる気がして、緊張しました。

でもこちらも慣れてくると、みんな小さい子を気にしてくれてるんだということがわかり逆に安心感もありました。

こんな小さな赤ちゃん、そんなに来ることも多くないだろうし、かと言って生活の場だから

妙に馴れ馴れしいのも変だしで、一見そっけなく見えたのかもしれません。

ドキドキのお風呂デビュー。

でも楽しかった!

暑い夜だったのでまた気持ちもよかったし。

ひと月に1回ぐらいのペースで行けたらいいなぁと考えています。

子どものころの「公衆浴場」の思い出を作ってあげたいんですね、個人的に。

銭湯はまだ、昭和の香りが残っている気がします。

大人になった時にある種ノスタルジーを伴って思い出すといいなぁ。

以上、銭湯体験記でした!

手抜き・手作り・こいのぼり!

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もうすぐ端午の節句です。

特に男の子のママのみなさん、こいのぼり持っていますか?

うちにはもちろん買う余裕も、保管するスペースもありません。

しかし。

やっぱり初めて迎える男の子の日。

気分だけでも盛り上げていきたいものです。

というわけで、プリントしてチョキチョキ、そのまま使えるこいのぼりを作りました。

谷中ベビマム安心ネット-こいのぼり
谷中ベビマム安心ネット-こいのぼり

たちもとみちこさんという絵本作家さんのイラストです。

昔、とある子育てサイトに載っていて、ダウンロードできるようになっていたのです。

(残念ながらそのサイトは去年クローズ)

ほんとは紙をべったり貼り合せて、ストローや割り箸をつけて、ハタハタ旗にする用みたいですが、

私は麻ひもでアレンジして、モビールにしました。

実際間近で見ると、セロハンテープで外側から貼り付けただけだし普通のコピーの裏紙だし、

全然きれいじゃないのです。

が、イラストがきれいだと、3割り増しということで・・・

今はこれを、恥ずかしげもなく玄関の外側に吊っています。

オットからはおおむね好評なようです。

たちもとみちこさんはこんな方↓

http://www.colobockle.jp/



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